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2026年6月を振り返る

目次

感謝
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6月はこれひとつだけ。子が生まれた。元気な男の子。妻が本当に頑張ってくれた。ありがとう。

今は育児休暇をもらい、妻のご家族や自分の母親も来てくれて、たくさん手助けをいただきながら子ども中心の生活を送っている。すべてに感謝。

出産当日は、出てくる子どもをゴム手袋をつけた両手でキャッチし、へその緒を切るというバースプランに書いた希望に沿った形で終えた。

出産前日から妻のそばにいて、当日も出産を最初から最後まで立ち会ったいち男性として、明確に書いておきたい。

全男性は出産のすべての過程を一部始終妻と一緒に過ごして目に焼き付けるべきだと思う。

男性は妊娠も出産もしない。女性がどれほど苦しみ、どれほど命をかけて子どもを産むのかということを直接経験して理解することはできない。出産後すぐに裂けた皮膚に針で糸を縫われる痛みや、悪露や母乳生成のために自分の血が使われ常に貧血気味になってしまう状態。動きたくても動けない、常にどこかしらが痛い状態。

男性はこれらを身を持って体験することがない。なのでどれだけ理解したつもりでも、女性の状態・大変さを理解することはできない。

なので、(そもそも日本や他の国でこれが可能なのかどうかもわからないが、)せめて自分の目で一部始終を見て、目に焼き付けておくべきだと思った。

出産前入院から退院するまで、妻とほとんど一緒にいれたことに感謝。バースプランに沿って希望どおりの体験ができたことに感謝。そしてなにより、改めて妻に感謝。子どもに感謝。

他にもパン焼いたり色々あったけど、そんなことは本当に些細。

以上!